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旅は Phase 1であるオランダ・ベルギー篇を終え、Phase 2 パリ篇に入る。
パリで泊まったホテルは 19区にある。 パリの宿は旅の出発前に予約していた。 パリは今回で3回目だが、過去じっくり歩き回ったことはなく当然土地勘も殆どない。 今回のパリ、貧乏旅でホテルを決めるのはやはり料金が第一の基準となる。 大都市だけあって超高級ホテルからドミトリーまでパリのホテルの数は多く選択幅も広いが平均料金は欧州中小都市と比較的するとかなり高い。お手頃な価格のホテルを探すとなると自ずからロケーションは中心部からどんどん遠いところとなる。日本のビジネスホテルのようなコスパの良いホテルは中々ないもんなア。 結局選んだホテルは19区にある小ホテル。 19区はパリの北東部の区であり、東京で言えば地理的には足立区とか荒川区あたりに相当、街の雰囲気も下町風であることも共通点であった。 1泊1万円以下の料金で出発前に当初2泊を予約し、次のパリ2泊はパリ滞在中に趣向を変えて別の地区に泊まろうかと考えていたが、宿泊途中に次の宿を決めるのも面倒になり、結局はパリ4泊は全て19区の同じホテルに泊まることになった。 到着後、まだ午後4時ほどで日も長いこともあり、出掛けることにした。 目的地はモンマルトルの丘。 大のファンでもあるユトリロやモディリアーニ等も集っていた芸術の街でもある。 そもそも19区に宿を構えたのも憧れの地・このモンマルトルに比較的近いのがひとつの理由でもあった。 宿の周辺、やはりどうも勝手にイメージしていたパリとは程遠い雰囲気。 行ったことはないが、北アフリカのようかいな。 黒人住民が多数、並ぶ住居やお店も、欧州の風ではない。 5分も歩かぬうちに高架線の地下鉄線が見えた。 簡易な作りの地下鉄駅へ行ってみた。 これに乗れば、真っ直ぐモンマルトル方面へ行けそうだ。 自動販売機が2台あるが、どうやって切符を買うかが良く分からない。 現金では買えず、クレジットカードのみ受け入れる販売機のようだが、試しにやってみると理解できないメッセージが出てきて面倒になってしまった。 途中、2mほどの身長の黒人青年が改札口の扉が開いたのを良いことに高い柵を乗り越えて改札の中に入っていった。無賃乗車という奴だろう。 そうしているうちに、何人かの黒人が同じように柵を越えた。 もう無法地帯のようだ。 途中で地下鉄の切符を買うことは諦めて、まあ線路沿いに歩いてみることにした。 ![]() ![]() 数十分、この高架線に沿って真っ直ぐに歩く。 結局4、5駅分ほどは歩いたのであろうか。 終盤には風俗店というか、怪しげなショーをやっているお店が並ぶ地帯に突入。 まだ明るいうちから、客引きがしつこく声を掛けてくる。 無視しながら進むと、特徴ある赤い風車のある小屋に遭遇。 どこかと思ったら、これはこれは著名なムーランルージュではないか。 実は一度団体旅行の際、かなり遅い時間であった記憶があるが、此処でショーを見たことがある。 エロチックなものかとも期待したが(!)、綺麗すぎて拍子抜けした記憶がある。 なんだ、こんなところにあったのか、ムーランルージュよ。 ![]()
by ptaro2009q
| 2017-10-23 14:24
| Paris
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